株式会社タウについて

社長メッセージ

TAUの19期の実績は、売上高200億円となりました。

この実現にあたっては、創業から一貫して「日本における損害車マーケットの席巻」という戦略を掲げ、北海道から沖縄まで設置した19支店で損害車の買取を進めてまいりました。

また、買い取った損害車は独自に開発した販売ウェブサイトを通じて、世界110ヵ国を超える、述べ6万人以上の人々に販売し、名実共に業界第1位の企業に成長いたしました。

この成長を支えた最も大きな要因は、TAU SPIRITと呼ばれる企業風土・組織文化であることは言うまでもありません。 TAU SPIRITの代表例として「先輩を見習えば必ず成長できる。」という神話が存在します。

これは言葉の通りの意味ですが、新入社員に必要な定性面の条件は、「素直」であること、「正直」にありのままのことを全て報告すること、「情熱と向上心」を持ち続けること。この3点があげられます。

斯く言う私も、19年前に30才でTAUに入社し、先輩からアドバイス・指導いただいたことに素直に耳を傾け営業活動を行いました。そして、悪い報告ほど正直にありのまま報告し、情熱と向上心を持って勉学に励んでまいりました。 そして、今もその姿勢には全く変わりはないものと思っています。皆さん、「素直」な心、「正直」な姿勢、熱く燃えたぎる「情熱と向上心」さえあれば、人は何才になろうとどこまでも成長できます。 それは、知識も経験も学歴もなくTAUに入社し、成長したTAUの多くのメンバーが証明しています。

TAUは、3つの定性面を持つ皆さんを必要としています。

なぜなら、企業の目的である「永遠に存続すること」を実現するためには、新たな価値観を持った皆さんが必要だからです。

皆さん、この類まれなる良き企業文化・組織風土を持つ、TAUという大きなフィールドに立ち、広い視野で世界を見つめ、大胆にチャレンジしていってください。

TAUには、その環境があります。

代表取締役社長
宮本 明岳