更なる高みを目指して。横浜支店 支店長 三上

支店長インタビュー

「リサイクル」「車」「営業」がキーワード。

社会人スタートは、実家の家業である廃品回収の事業でした。簡単に言うと、再生可能な資源となる廃品を回収して対価を得るというビジネス。環境への貢献、リサイクルという観点では非常にやりがいのある仕事でしたが、何となく敷かれたレールに乗っているという感覚があったのも事実。また、今後著しい成長が見込まれる業界であるとも言えない。将来性のある業界で新たな挑戦をしたい、と漠然と考えていました。

そこで、これまでやってきた「リサイクル」、もともと好きだった「車」、それから人と話すことが好きだったので「営業」、この3つをキーワードにインターネットで検索をして、TAUという会社を見つけたんです。当時TAU以外にも車関係の会社をいくつも見ていましたが、その中でもTAUはHPから「誠実さ」が伝わってきて、他とは違う印象を受けましたね。その頃TAUはようやく創業10年目を迎えるかどうかのタイミング。正直不安がなかったと言えば嘘になりますが、ビジネスモデルの面白さや、将来性の高さ、それから当時の社長であった原田会長をはじめ人がすごく温かいという点も相まって、入社を決意しました。26歳の時です。

苦労を乗り越えたからこそ得られたもの。

埼玉支店でのダメージカーの仕入営業として入社した当時は、1日平均で30~40件は訪問していたかな。とにかく必死でした。(笑)

1年目は正直、苦労の連続でした。車を仕入れることは出来てもなかなか利益を出せなかったり、自身の説得力や車に関する知識の未熟さに落ち込んだり。苦しい1年間でした。状況が変わったのは2年目。お客さんから査定の依頼を頂けるようになり、それからは結構スムーズに営業ができるようになりましたね。地道に、誠実に訪問を続け、「TAUの三上」というのが少しずつ浸透していった結果だと思います。

それ以降は、順調に実績を伸ばしていきました。全国トップの営業マン同士で成績を競いながら切磋琢磨することも楽しかったし、お客様から依頼を頂くだけではなく、「TAUの三上くん、すごく良いね」とお褒めの言葉を頂戴する機会も増え、頑張ってきてよかったと、モチベーションアップに繋がりました。

育ててもらったTAUに、貢献していきたい。

私はTAUに入社してから、一人の人間としてあらゆる面で変わりました。右も左もわからない新卒社員同然だった私が、ビジネスマンとしてはもちろん、精神的にも、本当にあらゆる面で成長できた。周りのメンバーに育ててもらったんですよね。「この会社に入って、人に恵まれ、自分は幸せ者だな」と心から思っています。だから、私も支店メンバーを本当の家族だと思って接しています。彼らにも同じようにますます成長・飛躍を遂げてもらいたい。そして、将来、支店メンバー全員に支店長を経験してもらいたい、と本気で思っています。

それから個人的な目標としては、海外オフィスにチャレンジしたいですね。現在海外オフィスのマネージャーとして活躍しているメンバーは私と年齢が近い方が多く、彼らから非常に多くの刺激をもらっているんです。海外でオフィスを任せられるということは、より経営者目線のマネジメントが必要となります。そうした環境に身を置き、メンバーと切磋琢磨しながら、さらに人間として成長したい。そしてTAUという会社をさらに成長させていく。これが私の今の目標です。

家族との時間を大切に。

休みの日は、家族と過ごすことが多いですね。特に最近は、2歳になる娘と一緒にプール教室に行くことが多いです。家族サービスをしっかりして、私自身充電することで仕事にも更に精を出すことが出来ますね。

平均的な1日のスケジュール

  • 8:45 出社
    メールや支店メンバーの日報チェック
  • 9:15 業務開始
    資料作成、業販案件の管理、アポイントの取得など
  • 15:00 営業活動
    損害保険会社への営業、ディーラー中古車部との打ち合わせ
  • 17:00 帰社
    買取申請、商品車の値付け、ミーティング
  • 19:00 退社
    日報作成、明日の準備を行い業務終了