記憶に残る仕事がしたい。 マニラオフィス マネジャー 鎌田 拓也

オフィスマネジャーインタビュー

会社の将来性を感じて入社

前職はマレーシアで現地の日系企業向けに、中古車の販売・整備をしていました。仕事をする中で、マレーシアでは圧倒的に日本車の人気が高いことに加え、日本よりはるかに車を大事にする文化があることを知りました。そのとき思い出したのが、日本で廃棄されている車たちです。日本では不要なものでも、必要とする人たちが海外に大勢いる事を目の当たりにし、リサイクルビジネスに興味を抱きました。そんなときに偶然タウの存在を知り、これこそが、やりたかった事だ!と入社を決意しました。

困難を通して感じた会社の本当の良さ

初めは仙台支店で岩手県担当の営業職として配属されました。当時、岩手県では競合他社がすでに営業所を構えていたこともあり、県内における当社のシェアは低く、優位な状態とは言えませんでした。しかし、そのような状況を変えてみせると密かに決意して、お客様のニーズにお応えする事を一番に考え、地道に訪問を行うことで、徐々に『タウの鎌田』が浸透し、声をおかけ下さるお客様が増えていきました。お客様に必要とされている実感を得ながら、その期待に応える事を繰り返していくうちに、多くのお客様と信頼関係を築く事ができた事が、やりがいを感じた瞬間でもありました。

記憶に残る仕事がしたい

マニラオフィスのオファーを受けたのは、埼玉支店長をしている時でした。オファーを受けた時、アサインしてくださった方々の期待以上の活躍をし、自分にしかできないものを残そうと心に刻んだのを覚えております。記憶に残る仕事がしたい、最終的に『鎌田に任せてよかった』と思われるような仕事を。

フィリピンに配属後、人材の採用と育成という点に於いて、日本との大きな違いを感じました。文化の違いが働き方にも大きく係わっており、まずは相手を理解する事が重要であり、当たり前の事などないということを学びました。メンバーの人生を背負う覚悟で採用と育成を行い、『一生タウで働きたい』、『タウで働いた人生は良かった』と思えるオフィスに、そして同じ思いを持つメンバーにも記憶に残る仕事をさせたいと日々思いながら活動を行っております。

現在のミッション

フィリピンのモータリゼーションに於けるイノベーションを起こす事です。日本のビジネスモデルをフィリピンに浸透させ、フィリピンに於けるダメージカービジネスのリーディングカンパニーとなる。これを礎とし、アジア諸国へビジネスを展開していく。そのために日々行っているのは、保険会社への提案、販売フローの改良、ヤードの運営など多岐にわたります。

メンバーの育成も大きなミッションです。メンバーにはできるだけ仕事を任せるようにしています。自分の考えを実行し、失敗と成功を繰り返して成長してほしい。そうして活躍することで人として成長し、人生が豊かになっていくと考えています。やりたいことがやれる環境をつくってやる、チャンスを用意する事、それが上司の役目の一つだと考えています。

週末はリフレッシュの時間に

週末はオフィスメンバーやお客様、妻と一緒にゴルフをしたり、犬の散歩をしたりしています。

平均的な1日のスケジュール

  • 9:00 出社
    メールチェック
    販売活動(メール一斉発信、提案資料作成など)
  • 10:30 営業活動のため外出
  • 16:00 帰社
    メールチェック・対応
    販売活動
    定例MTG
    オフィス活動計画策定など
  • 19:00 退社