マネジメントへの挑戦 総務部長 瀧川 梨詠子

女性社員インタビュー

アパレル業界からの転身

派遣社員として配属された会社がタウだった、というのがこの会社との出会いです。前職では、アパレル会社で勤務していました。販売職として働いていましたが、縦割り意識や上下関係が厳しい業界でした。そういった業界にいたからか、タウで最初に配属された部署の雰囲気が非常に和やかで、とても驚いたことを覚えています。役職ではなく「○○さん」と呼び合う文化や、社員とその家族の幸福を第一に掲げている点が印象的でした。

「自分の性に合う会社だな」という感覚を持ちながら2年ほど派遣社員として勤務した後、正社員の打診を頂き、即答で「是非」と飛びつきました。迷いはなかったですね。

「助かったよ」の言葉が原動力

最初に配属されたのは、法人営業部。現在の営業第3部の前身となる部署でした。主にリース会社からダメージカーの仕入を担当するセクションです。車両の仕入から売却に至るまでの工程すべてを担うので、とにかく業務の幅が広い。自動車の知識から物流・配送の知識、売買契約や車両登録手続きなど、多岐にわたります。法規制の改正についても常にキャッチアップしておかなければなりません。また、営業事務の立場ではありますが、時には仕入先との交渉も任せていただくこともあります。

日々勉強の連続ですが、その分やりがいは大きいです。多くのことを任せてもらえることはもちろん、取引先の方々がお困りのケースが多いので、タウの一員として迅速かつ誠実な対応をすることで、「助かったよ」「ありがとう」の言葉を頂戴すると、「全力でやって来て良かったな」と心から感じます。

女性管理職から見た、タウの女性社員の印象は?

タウの女性社員は、プロフェッショナルとしての意識が高いですね。他部署とのプロジェクト会議などに参加すると、語学やシステム構築、顧客対応など多様性に富んだスキルを存分に活かしている女性がとても多いんだな、と実感させられます。

人間的には、お世辞抜きで、とにかく優しい人ばかりですよ。例えば私が会議のため長時間離席していて、こんもり溜まった業務を片づけなければ、と思いながら席に戻ると、誰かが業務を進めてくれていたり。チームワークというか、皆で成果を上げていこう、という意識が強いです。

「家族を優先してくださいね」と上司からお声掛けいただくことも多く、様々な働き方で会社に貢献できる環境があります。

これまで一貫して営業部門でのキャリアを積んできましたが、このたび新たな挑戦として、総務部の部長に任命していただきました。正直、管理部門という未知の世界に不安も大きいですが、こうした大きなチャンスを貰えることに喜びを感じています。まだまだ数としては少ない当社の女性管理職ですが、今後更に多くの方に挑戦して頂くべく、私も全力で頑張ります。

休日はのんびりリフレッシュ

休日の楽しみはいろいろありますが、最近は御朱印集めに興じています。全国の寺社仏閣をお参りしてリフレッシュできるのはもちろん、御朱印帳を後から見返すと良い思い出になるんですよね。それから、社内の仲の良いメンバーと出掛けたり飲みに行くこともあります。プライベートでもお付き合いしたいと思える同僚に囲まれている環境って、恵まれていますよね。

両立支援のための制度

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  • ・育児時間及び生理休暇
介護
  • ・介護休暇
  • ・介護短時間勤務
  • ・介護の為の深夜業の制限
その他
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