人が好き、という遺伝子。中堅社員が見たTAU。西東京支店 支店長 伊藤 光明、営業第四部 執行役員 部長 藤久 拓也

より大きなフィールドを求めて

――お二人の入社動機を教えてください。

藤久

就職氷河期で一旦は就職をあきらめ大学院へ進学。とは言ってもアルバイトが中心の生活でした。アルバイト先の会社に新卒で入社してきた年下の男性社員が、バリバリ数字を上げ活躍しているのを目の当たりにし、自分が悔しかった。営業として正社員になって結果を出したい、そんな思いで大学院をやめ、就職活動を始めたんですが、社会経験や営業としての実績もなかったので、他にはない、新しい事業に取り組んでいる会社に入ってチャレンジしたいと考えていたところ、TAUに出会い、タメージカーの仕入れ営業をやってみようと思いました。

伊藤

私は、TAU新卒採用の第一期生として入社しました。もともと車に特別な興味があったわけではありませんでしたが、就職サイトでTAUを見つけたとき、「ダメージカービジネス」というニッチなビジネスモデルで急成長を遂げている会社、ということで、単純に「面白そうな会社だな」と感じましたね。それから説明会や選考を通して多くの社員にお会いする中で、とにかく魅力的な方が多く、「この人達と切磋琢磨したい」と強く思い、入社を決意しました。

TAUの営業は難しかった。

――入社してみて、実際のTAUってどんなところでしたか?

伊藤

人についての印象は入社前と変わりませんでしたね。というより、入社して更に印象が良くなったというのが正直なところ。右も左もわからない私に真剣に向き合ってくれる、仲間思いの先輩方に支えていただきました。
仕事に関していうと、私は入社から一貫して営業職なのですが、何でも買えるのかと思っていたがそういうわけではない。利益に繋がる車をしっかり見定めなければいけないという部分は難しかったです。それから、意外と競合他社も多く、交渉力がモノを言うという点でも最初の頃は苦労しましたね。

藤久

私は、TAUの面接の際に「受け答えがなっていない」と直接ダメ出しされたのですが(笑)、その時、なぜか素直にありがたいと思えた。私のような未熟な人間にも真摯に向き合ってもらえる会社なんだと。それは入社してみてより強く感じることができました。先輩達が後押し、けん引、伴走・・・あらゆる方向から自分を支えてくれる。本当に親身になって接してくださったので、自分もそれに応えようと必死に頑張りました。

個人顧客の獲得と、支店長としてのマネジメント。

――現在、どんな仕事をしていますか?

藤久

支店の営業職、人事総務部門、ドバイオフィスを経験し、2013年10月から営業第4部で一般個人のお客様からの仕入れやマーケティングに携わっています。当社は、ダメージカーの買取、販売という、これまでに前例がないサービスを提供しています。自分たちで試行錯誤しながら新しいビジネスのスタイルを作り、それを広げていく。当社の認知度を上げていくための活動をしています。

伊藤

私はずっと営業畑ですね。入社時は水戸支店、そこから仙台支店、横浜支店とキャリアを積ませていただき、2016年4月より西東京支店の支店長に就任しました。支店長って、支店の実績を高位安定させるのはもちろんですが、支店のカラーを創り上げる役割も担っていると思うんですよね。ですから、例えばメンバーが営業でうまく行かなかった時にも、「帰りたいな」と思えるような温かい支店を目指してマネジメントに奮闘しています。

お客様が喜んでくれることが一番。

――仕事のやりがいは?

藤久

やはり、当社のサービスをご利用いただいたお客様に喜んでいただける事ですね。事故や災害によって損害車を保管しているドライバーに対して、私たちはそれ相応の高値で買い取ります。つまりドライバーにとっては物的にも経済的にも大きなメリットがあるのでとても喜んでいただける。またその反響が大きく、TAUとしての認知度も上がり、サイトビューでは昨年度比で3倍にもなりました。

伊藤

若いうちから多くの仕事を任せてもらえることは、この会社でやりがいを感じる大きな要素のひとつですね。役職も上がり責任のある仕事に挑戦する度に、自分の殻が破れてまた一歩前進できているな、と実感できます。仕事面での成長はもちろん、人間的に豊かになっていると感じられることも多く、日々の自身の変化が大きな喜びに繋がっています。

明るくて誠実な人が多い。

――お二人が考える「TAUらしさ」って何でしょう?

伊藤

営業で色んな業者を回ると、「TAUさんの営業マンって似た雰囲気の人が多いですよね」と言われることが結構あるんですよね。共通点は何だろうって考えてみると、元気で誠実という点なのだと思います。

藤久

確かに、「元気」「誠実」はTAUのメンバーに当てはまるキーワードですね。社内・社外に関わらず、目の前の人に対してまっすぐに向き合う姿勢を持っている社員が多いから、自分自身も自然とそういう人間になっていると思う。

伊藤

そうですね。『先輩を見習えば必ず成長できる』という組織文化が深く根付いていることもあって、周りの魅力的な先輩社員の良いところをどんどん吸収していこう、という雰囲気がありますよね。固定観念にとらわれず、良いものを良いと受け入れられる素直な姿勢を、多くの社員が持っている。

藤久

それから、トップマネジメントをはじめとして、TAUのメンバーは変化することに抵抗がないというか、現状に甘んじない。常にチャレンジしていると個人と共に組織も進化していくんですよね。TAUのこれまでの飛躍的な成長は、こうした組織風土に起因するのだと思います。

人を幸せにし、キラリと輝く会社を目指して。

――将来の目標を聞かせてください。

伊藤

支店長となったばかりですが、支店メンバーの育成が目下のミッションです。皆が現在与えられているポジション以上のパフォーマンスを発揮できるような環境を提供し、どんどん私を抜いて登っていける人材を輩出できれば、これに尽きる喜びはありませんね。

藤久

TAUという会社としてキラリと輝く存在になりたい。当社のサービスは、人を幸せにする(できる)サービス。それを世の中へ紹介し、広げていきたいと考えます。誰もがTAUは良い会社だね。TAUに入りたいな、と思ってもらえるレベルを目指したいです。