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事故車買取シェアNo.1のタウ 九州北部豪雨による水害車両の引取りを強化

事故車買取シェアNo.1のタウ
九州北部豪雨による水害車両の引取りを強化
~冠水・水没車の売却相場が一目でわかる、国内初の「水害車売却シミュレーター」提供開始~

事故車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:宮本明岳、以下「当社」)は、7月上旬から九州北部地域で発生した、台風3号および活発な梅雨前線による集中豪雨により被災した車両の買取に積極対応いたします。同時に、7月20日より、冠水・水没した車両の売却相場がWEB上で簡単に把握できる国内初※2の「水害車売却シミュレーター」の提供を開始いたします。
※1 事故や災害等により損壊している車両のこと(事故現状車)
※2 当社調べ

◆水害車両の発生状況および当社対応方針
このたび九州北部地域を襲った台風および集中豪雨の影響により水害を受けた車両は、およそ2,500台※と想定されます。一般的に、車内に浸水しエンジンが掛らない状態の水害車両は、修理に100万円以上かかるケースが多く、ディーラー等では下取り価格も付かないため、被災者にとって大きな経済負担となります。また、土砂や豪雨などにより被災した車両は、被災地の交通インフラの復旧を妨げる要因の一つでもあります。
このような背景を受け、当社は被災地の一日も早い復興に寄与するべく、現地における水害車両の引取り体制を強化することを決定いたしました。またそれに伴い、水害車の処分でお困りのユーザーに、より早く、より手軽に処分の判断ができる「水害車売却シミュレーター」を開発、7月20日より提供を開始いたします。
※損害保険会社および現地自動車ディーラーへのヒアリング結果に基づく

◆「水害車売却シミュレーター」について
本システムは、車両情報を入力し浸水状態を選択すると、WEB上で概算の買取金額が分かる、国内初の水害車両に特化した簡易見積システムです。算出の元データとなるのは、当社が有する世界中の中古車流通相場と水害車の査定ノウハウ。売却相場がすぐに分かるという利便性と透明性を提供することができます。被災されたユーザーに「高額修理」や「廃車」のほかに、「売却して乗り換える」という新たな選択肢を提供することで、水害車の買い取りによる経済面でのサポートを目指します。
URL:https://www.tau-reuse.com


◆水害車の買取事例

※太線は水没ラインです。
※2015年北関東・東北豪雨水害時の水害車買取事例

◆過去の水害車両引取実績
熊本豪雨災害(2016年6月)、北海道・東北豪雨水害(2016年8月)、平成28年台風第16号 (2016年9月)などで発生した水害車両を迅速かつ高額で買い取りしてきました。その実績は、上記3災害で計474台、平均買取金額28万円/台となります。
このたびの災害においても、これまでの経験とノウハウを活かし、水害車両の迅速な引取りと高価買取にて、被災地の復旧および被災された地域の皆様の経済的支援に貢献してまいります。

◆当社について
日本では年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る事故車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて、ニーズのある国々へ、再利用の価値ある資源として商品を提供しています。当社は「Globaloop Company」という企業スローガンを掲げ、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :212億円(2016年9月期)
社員数  :407名(2016年9月末)
URL  :http://www.tau.co.jp

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社タウ 広報課 担当:臺(ダイ)
TEL :048-601-0820
FAX :048-601-0850
Mail:pr@tau.co.jp