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タウ、外国籍社員を対象に防犯・防災セミナーを大宮警察署と共同開催

損害車買取シェアNo.1のタウ
外国籍社員を対象に防犯・防災セミナーを大宮警察署と共同開催

損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は4月20日に、当社に在籍する外国籍社員に向けて、大宮警察署と共に防災・防犯に関するセミナーを開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと

■セミナー開催の目的
当社では現在14ヶ国の外国籍社員が在籍し、社員同士互いの思想や信条を尊重しながら自分らしく働くことのできるダイバーシティ経営の推進に努めています。その中で、日本ならではの生活様式や制度など生活に有利な知識を、外国籍社員に向けて定期的にセミナーを開催しています。
一方、大宮警察署では「犯罪の機会をつくらせない、与えない」という考えのもと、犯罪を起こさせにくい地域環境づくりを推進しています。今回は、住民や市内企業と交流を深め地域の防犯を強化したいという大宮警察署の思いと、外国籍社員やその家族に日本で安心して生活を送ってほしいという当社の思いが合致し、共同で防犯・防災セミナーを開催することとなりました。

■セミナーについて
防犯面では拾得物の対処から外国人を狙う犯罪など、異国の地で起こり得るトラブルに対して、注意喚起がなされました。防災面においては、自然災害に対する心構えから発生時の行動など、様々な場面を想定した講義が行われました。受講した社員からは「110番をすることに躊躇いがあったが、幅広くサポートしてもらえることが分かった」「実用的な話を聞くことができ、緊急時の不安を解消できた」「災害時の正しい情報収集について学べた」など、多くの感想が寄せられました。
当社は、大宮警察署と災害時の迅速な人命救助および被災地の早期復興に向けた協定を締結していることからも引き続き協力体制を高め、多様化する社会においても地域共創がさらに推進されるよう、官民一体となり相互連携を図ってまいります。

■当社について
日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界120ヵ国以上へ販売しています。当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 270億円(2021年9月期)
社員数  : 447名(2021年9月末)
URL   : http://www.tau.co.jp